濡れた犬・ペットの身体を早く乾かす方法

犬をはじめたとした大事なペットの身体をきれいにするために、お風呂に入れたり、シャンプーしますよね。


それも大変ですが、それよりももっと大変なのが、ペットの濡れた身体を早く乾かすことです。
ドライヤーで乾かそうとしても、毛が多いですから、なかなか乾きません。
大型犬の場合は、もう大変です。

そこで今回は、濡れた犬をはじめとしたペットの身体を早く乾かす方法をご紹介しましょう。

■まずは、犬にブルブルさせる

効率よく犬などの濡れたペットの身体を早く乾かすには、最初にやることがあります。
それは、犬などにブルブルされることです。

まずは、犬などの身体をブルブルさせることで、身体についた水が飛び散ります。
こうすることで、その後にやることが短時間で効果が出やすくなります。

ペットにブルブルさせる方法もご紹介しないといけませんね。

それは、犬などの耳に「フッ」と息を吹きかければいいのです。

簡単ですよね。

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■タオルドライをする

ブルブルさせたら、次にタオルで水気をとるといいです。

ふつうのタオルで拭いたら、ドライタオル(吸水タオル)に替えて何度も拭き、さらに水気を取ります。

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ドライタオル(吸水タオル)は、ペット用よりも人間の水泳用の方が、大きくてよく水を吸います。

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■ドライヤーで乾かす

ブルブルさせて、タオルで水気を取ったら、ドライヤーを使ってペットの身体を乾かします。
ドライヤーは、犬などから20cm以上離して使用しましょう。
それ以上近くでやると、熱くなりすぎます。

スリッカーブラシというブラシで、毛をお越しながら、ドライヤーをかけるといいです。

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まずは、身体の真上を乾かし、

  頭 → 耳 → 首 → 背中 → 腰 → 脚 → しっぽ

というように、毛の流れに沿ってかけましょう。

胸下も忘れないように乾かします。

全体的に少しずつ乾かすのではなく、部分部分をしっかり乾かして、そこが完成したら次に移るようにするといいでしょう。

ただし、毛を乾かすまでにして、皮膚は乾燥させないようにしましょう。

最後は、顔です。

犬などは、顔にドライヤーの風があたるのを嫌がります。

そこで、ドライヤーの風量を最少にし、特に目に直接風があたらないように気をつけながら、左右の半分ずつを乾かしていきましょう。

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■冷風ドライヤーをかける

全体的に毛が乾いたら、ドライヤーを冷風にして全身にかけます。
ブラッシングしながらクールダウンさせましょう。

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■まとめ

今回は、濡れた犬をはじめとしたペットの身体を早く乾かす方法をご紹介しました。
ブルブルさせる、というのがポイント?だと思います。
今回の記事を参考に、ペットに濡れた身体を早く乾かしてあげてください。