開かないフタを確実に開ける方法(握力に頼らず子供でもできる)

ビンやペットボトルなどの蓋(フタ)が固くなって開かないときってありますよね。 思いっきり力を入れてもダメで、手が痛くなります。 従来から言われる「タオルを使ってみる」「輪ゴムを使ってみる」「ゴム手袋を使う」はいずれも握力に頼る方法です。 これでもフタが開くことがありますが、これらの方法を使ってもどうしても開かないときもあります。 「フタを叩く」「フタを温める」という方法でも、なかなかふたは開きません。 最終手段として、フタを破壊しようにも、近くにペンチもカッターもない。 諦めるしかないのか・・・ 今回は、握力に頼らず簡単に確実にフタを開ける方法を特別にご紹介しましょう。
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ガムテープで固くなったふたを開ける

ご紹介する方法は、どこの家庭にもあるガムテープを使ってふたを開ける方法です。 ガムテープで?意外ですよね。 それが、ガムテープで固くて開けられなかったのが嘘のように鮮やかに開いてくれます。 ええっ、という感じです。 力を入れてフタを開けようと必死になっていた自分が恥ずかしくなるほどです。 用意するのは、本当にガムテープだけです。 ただし、紙製のガムテープよりも、布製やビニール製を使う方がうまくいきます。 また、紙製のガムテープだと、後からテープをビンからはがす際にうまくはがれないことがあります。 布製かビニール製のガムテープを使いましょう。

ガムテープでフタを開けるやり方

やり方は次のとおり。 1.ガムテープでビンなどの上から半分を埋めるように貼り、はみ出た部分をフタの側面にだけに貼り付けます。 2.ガムテープの余った部分を反時計回りにねじって紐状にします。 3.あとはその紐状にしたガムテープの持ち手を引っ張るだけです。 握力は必要ありませんから、女性や子供でもこの方法で固くなったフタが不思議に開くのです。 ガムテープの貼り方には、ちょっとコツが必要で、「反時計回りにねじって紐状にし、フタの側面に引っ掛ける」のが最大のポイントです。

なぜ、ガムテープでフタが開くのか?

どうして、ガムテープで簡単にフタが開くのでしょうか。 従来の方法でフタが開かないのは、じつは指が接している部分が少ないので滑ってしまうからなのです。 ガムテープを貼って固定することによって、フタと接している面が増えて滑らなくなります。 そして、ガムテープの持ち手を引っ張る時に、持ち手に力が一点集中するため簡単にフタ開けることができるのです。

まとめ

ガムテープを使えば瓶の固いフタも簡単に外れるという裏技は、いかがでしたでしょうか。 男性はもちろん、女性や子どもでも簡単に開けれる便利な裏技ですね。 この裏技なら、フタを開けるときに家族で楽しみながら開けれるので、家族団らんのきっかけにもなるかもしれません。 ぜひ1度お試しください。
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