お盆のディズニーランド・シーの混雑度は?快適に楽しむ対策

yuenchi

東京ディズニーランドやディズニーシーに連れてってと言われても、
いつもは、なかなか休みがとれず連れていけない。

そんな人が東京ディズニーランドやディズニーシーに家族を連れて行けるチャンスがお盆です。

お盆といっても、東京ディズニーランドやディズニーシーは混雑します。

そこで今回は、混雑するお盆に、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーを少しでも快適に楽しむための戦略をご紹介しましょう。

  

お盆のディズニーランド&シーの混雑度

東京ディズニーランド&ディズニーシーが、夏の期間中に最も混雑するのがお盆です。

曜日によって多少は異なるでしょうが、
例年は、8月10日あたりから混雑が激しくなり始め、8月15日にピークを迎える傾向があります。

ただし、お盆の東京ディズニーランド&ディズニーシーの混雑度は、ゴールデンウィークや秋に比べると若干低めです。

お盆の中でも土曜日・日曜日にかからない日の方が多少は混雑度が下がるようです。

混雑度が若干低めといっても、お盆は、真夏の猛烈な日射しを受けるため、アトラクションの待ち時間は長く感じられ体力も奪われます。

直接の日射しだけでなく、アスファルトやコンクリートに反射した照り返しも強烈です。

また、混雑に対するストレスも2倍にも3倍にも感じられます。

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お盆に入場制限はあるの?

夏場のディズニーは、あまり入場制限が行われていません。

過去2回はいずれもお盆でディズニーシーです。

・ディズニーシー 2011年8月14日(日)
・ディズニーシー 2011年8月15日(月)

最近4年は、お盆は入場制限はされていません。

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お盆のTDL、TDSの混雑対策

対策1、16時に入園し、パレートやショーを中心に

先ほども書きましたが、お盆の東京ディズニーランド&ディズニーシーは、暑さと日射しが強烈です。

子供や背が低いですから、アスファル等の照り返しをまともに受け、大人よりも過酷な状態です。

この真夏の猛烈な暑さと強い日射しから逃れる基本的な方法は、日中の行動を避けることです。

子供連れの場合は、「早朝から行って早めに帰ろう」と計画する人が多いと思います。

しかし、午前中から昼過ぎは、しっかり猛烈な暑さと強い日射しの洗礼を受けてしまいますのでおすすめできません。

一番のおすすめは、16時ぐらいから行き、パレートとショーを主目的にすることです。

16時入園であれば、パレード『ハピネス・イズ・ヒア』を見ることができます。

17時から入園できる「夏5パスポート」もいいのですが、『ハピネス・イズ・ヒア』を見ることができません。

夕方から夜にかけてショー&パレードは充実しています。

ディズニーランドであれば、『ハピネス・イズ・ヒア』『爽涼鼓舞 “THE FINAL”』『エレクトリカルパレード』がありますし、

ディズニーシーであれば、『レジェンド・オブ・ミシカ』『ファンタズミック!』『ビッグバンドビート』『テーブル・イズ・ウェイティング』などがあります。

対策2、アトラクションをメインにしたいならファストパス獲得が勝負

アトラクションは絶いに外したくない! という方におすすめするのは、午前中に「ディズニー・ファストパス」を獲得することに専念します。

「ディズニー・ファストパス」は、どんなに混雑していようと数分でアトラクションに乗れてしまうものです。

そんな有利は「ファストパス」ですので、多くは午前中に無くなってしまいます。

さらに、「ファストパス」は、1度発券すると、次回の発券が原則2時間後になってしまいます。

つまり、最初の発券で取得できないと、次は日中になってしまうのです。

したがって、午前中に気合を入れて、人気の「ファストパス」から優先的に取得していく必要があるのです。

『トイ・ストーリー・マニア!』が一番早くなくなり、
次いで『タワー・オブ・テラー』『センター・オブ・ジ・アース』『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮』『レイジングスピリッツ』あたりがなくなるようです。

暑さと日射しが厳しい日中はあまり動かず、夕方から動き回ります。
日中に移動すると、体力を多く奪われるからです。体力を温存するのです。

日中は、お土産を買ったり、レストランでゆっくり食事するのが理想です。

レストランはもちろん涼しいですし、チョコレートが溶けないように冷房が効いているお土産ショップも涼しいです。

夜ですが、一番人気のパレードである、ディズニーランドの『エレクトリカルパレード』、ディズニーシーの『ファンタズミック』は、20時に始まります。
多くの来場者は、パレートに集まり、20時以降はアトラクションの混雑が少なくなる傾向にあります。

そこが狙いです。

午前中にファストパスを取り損ねてしまった人気アトラクションは、この20時以降に挑戦してみるのがいいでしょう。

その他の対策

日中の移動をできるだけ避けるといっても、それなりの暑さ対策が必要です。

帽子は必須

帽子を持って行き、必ずかぶりましょう。

場内で販売されているファンキャップなど飾りのついて帽子は、パレードやショーでは、後ろの方の迷惑になるのではずすことになりますので、注意してください。

飲み物を一定時間おきにとる

夏で重要なのは、とにかく、水分を補給することです。

それも、喉が渇いたら水分を取るのではなく、一定時間おきに水分を補給するようにしましょう。

そのほかの夏対策グッズ

帽子と飲み物以外にも、夏対策で有効なグッズは次のものです。

・クールタオル(凍らせた保冷剤は暑さで瞬時にジェルに戻って役にたちません)
・日傘
・小型扇風機
・うちわ、扇子
・日焼け止め
・アームカバー
・小型折りたたみ椅子(30cm以下。これより大きいと持ち込めません)
・ポータブルクッション(おしりがやけどします。レジャーーシートではダメです。)

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まとめ

お盆の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを快適に過ごす方法をご紹介してきました。

夏のおでかけは、とにかく安全第一です。

熱中症対策と水分補給をいつも注意して、お盆のディズニーリゾートを楽しんでください。