東京競馬場(府中競馬場)花火大会の日程と場所取り・駐車場の情報



(画像引用:府中市役所ホームページ)

ダービーや天皇賞が行われる、東京競馬場で花火大会が開催されています。

東京競馬場の花火大会は、数年前までは穴場の花火大会といわれていました。

しかし現在は、穴場というではなくすっかり有名になってしまいました。

そのため、東京競馬場花火大会はほかの花火大会と同様に大変混むようになり、場所取りもかなり難しくなりました。

そこで今回は、東京競馬場花火大会の情報と場所取りのコツをご紹介します。
  

東京競馬場の花火大会の日程

東京競馬場の花火大会は、JRAと府中市とで相談して決められるのですが、約3週間前にならないと分かりません。

過去の開催日程

・2008年(平成20年):7月27日(日)
・2009年(平成21年):7月26日(日)
・2010年(平成22年):7月25日(日)
・2011年(平成23年):(中止)
・2012年(平成24年):7月22日(日)
・2013年(平成25年):7月21日(日)
・2014年(平成26年):7月20日(日)
・2015年(平成27年):7月12日(日)
・2016年(平成28年):7月10日(日)
・2017年(平成29年):7月09日(日)
・2018年(平成30年):7月08日(日)

2019年(令和元年)の開催日程

・2019年(令和元年):7月07日(日)←決定しました。

開催日の発表場所

東京競馬場の花火大会の日程は、JRA東京競馬場ホームページ、府中市のホームページか府中市の広報誌「広報ふちゅう」で発表があります。

「広報ふちゅう」は市役所や市の施設、駅、コンビニでも配布されているので、府中市にお住まいの方はそちらでも確認できます。

最近は、7月上旬の日曜日に開催されていますね。

→ JRA東京競馬場公式サイトへ
→ 府中市公式サイトへ
→ 「広報ふちゅう」サイトへ

なお、花火観覧用の予約席や有料席は一切ありません。

スポンサーリンク

東京競馬場の花火大会の内容

開催時間と花火の数

東京競馬場の花火大会では、例年は19:30~20:00のわずか30分の間に約3500発という花火が打ち上げられます。

かなりテンポの速く、間髪いれずにボンボンと打ちあがります。

フィナーレのあたりになると、一気に打ち上げ数が増えてあたりが明るくなるほど迫力ある花火ですので、たった30分でも見ごたえ充分です。

入場料

基本的に入場料は無料です。

交通機関・アクセス

花火大会へ行くには、基本的に、電車などの公共交通機関を使うのが基本です。
・京王線「府中競馬正門前駅」から専用歩道橋にて正門まで徒歩約2分。
・京王線「東府中駅」南口から東門まで徒歩約10分。
・JR武蔵野線/南武線「府中本町駅」臨時改札口から専用歩道橋にて西門まで徒歩約5分。
・西武多摩川線「是政駅」から南門まで徒歩約10分。

遠くから車で行く場合は、数個離れた駅に駐車してそこから電車などを使うといいでしょう。

駐車場

当日は場外発売日となっているため、第1・2・4駐車場が1日1,000円で利用できます。
また、第1駐車場(一部エリア)および第3駐車場が臨時駐輪場として無料開放されます。

どうしても車で行きたい、という場合は、競馬場の開演時間前までに行って並んでおくと、開演と同時に中に入れると思います。

当日は場外発売日となっていると思いますので、開門時刻は9時10分でしょう。

駐輪場

東京競馬場の第1駐車場(一部エリア)および第3駐車場が臨時駐輪場として無料開放されます。

スポンサーリンク

東京競馬場花火大会の場所取り

主な場所の状況

東京競馬場の花火を楽しむのなら、電光掲示板が見える場所を確保したいところです。
なぜなら、カウントダウンやクイズが文字で確認できたりするからです。

しかし、電光掲示板近くのスタンド側のレジャーシートを敷く場所は、開門とほぼ同時に埋まってしまいます。

17時になる頃には、花火が見える椅子の席は、満席になるでしょう。

早い人は、競馬場の開場時間に入場し場所を確保しているようです。

いい場所で花火を見たい、という方は、遅くとも午前中には場所取りをしたいところです。

早く場所取りして競馬場内の見学がおすすめ

東京競馬場が初めての方は、早めに場所取りして、競馬場内を見学してるのも面白いと思います。

馬の放牧や、馬のダンスなど、馬とふれあうイベントを行っています。

ラッキーだと乗馬体験ができるかもしれませんし、馬車の乗れるかもしれません(先着限定人数あり)。

そのほかに無料体験イベントも開催されます。

競馬の博物館もなかなか面白いですよ。

競馬場内には、売店や飲食店もたくさんあって、競馬場ならではの食べ物も楽しめます。

おすすめの場所

map_tokyokeiba
出典:http://www.trc-hanabi.jp/

緑の広場(馬場内芝生)

芝生に座り至近距離で迫力ある花火を楽しむ事ができます。

馬場内は地下道から入るんですが、少し距離があります(5~7分ほど)。

この場所は、芝生を走り回れるので、お子さま連れには特におすすめです。
お昼ぐらいまでなら席を取りやすいと思います。

ターフビジョン(電光掲示場板)前スタンド下

花火が打ち上げの正面あたりになるので、花火を見るには最高の場所です。

しかし人気があるため、早々にシートで埋まってしまいます。

確実に場所を確保するなら、気合を入れて開演と同時に行かないと難しいでしょう。

フジビュースタンド

椅子に座って花火が見える席です。

昼すぎにはほぼ埋まるでしょう。

座れても、あまり奥だと屋根があって花火が見難いです。

花火が見えない席は、「見えません」と表示されていますので、確認してください。

コース上の芝生

馬が走るコース上の芝生エリアは、16時頃から解放されます。

飲食禁止なのであまり人気がなく、場所取りしやすい場所です。

立ち見エリア

花火は30分間の短い時間ですので、立ち見エリアで見るのもいいと思います。

混雑度も低いです。

スポンサーリンク

まとめ

今回の東京競馬場花火大会も混雑が予想されます。
花火を見に行く場合は、事前にしっかりと計画を立てていきましょう。

時間は短いですが、迫力ある花火を楽しんでください。