洗濯物が絡まない!絡みにくくする方法・裏技4選

洗濯をした際には、洗濯機の中で洗濯物が絡まって取り出しづらくてイライラしませんか? 洗濯物も伸びたり、シワシワになったりしますから、何とか絡まりを防ぎたいものです。 そこで今回は、洗濯物が絡まるのを防ぐ方法をご紹介します。
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Ⅰ、洗濯ネットに入れて洗濯する

確実なのが、洗濯ネットを使う方法です。 100円ショップなどでいろいろな大きさのものが販売されています。 下着専用の洗濯ネットも売られています。

面倒臭がりの方は、洗濯物を目の粗い大きめのネットに入れるだけで、絡みがとても少なくなります。 特に効くのは、長袖の物。ネットに入れて洗濯するだけで絡みにくくなります。 洗濯ネットに入れて洗濯することで、絡みにくくなる以外にも、布地が伸びてしまうのを防ぐ効果や、汚れ落ちが良くなる効果もあります。 少しぐらい手間をかけてもいいと方は、いくつかづつに分けてネットに入れて洗うと絡みません。 バスタオルタオル類、シャツズボン類、肌着、靴下等いくつかに分けてネットに入れて洗濯します。 さらに、 ●ファスナーとボタンを閉める ●長袖のシャツの袖のボタンを留めて輪になるようにする ●前にボタンのあるものは、ボタンの一番上と真ん中辺りの2個をとめたり というひと手間をかけることをおすすめします。 洗濯ネットで洗濯する場合の注意点としては、 ●一度にたくさん回さないこと 一応洗濯機の上限以下でも、一度に洗うと少し絡みやすくなります。 ●ネットにあまり物を詰めないこと 但し、大きいネットはねじれやすいので、小さい袋に小分けして洗濯物をいれましょう。

Ⅱ、洗濯ボールを使って洗濯する

「洗濯ボール」を洗濯物と一緒に洗濯機に入れるだけで、洗濯物が絡みにくくなります。 お手軽ですよね。

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これも100円ショップなどいろいろなお店で入手できます。 この「洗濯ボール」の羽根の部分が、洗濯機の中で効率よく服の中に入って、絡まっていくのを防いでくれるのです。 ところで、「洗濯ボール」をいくつ洗濯機に入れたらいいのでしょうか。 洗濯機に入れるときの個数は、特に決まりはありません。 目安としては、洗濯物5kgに対して4個ほど入れるとよいでしょう。 また、この「洗濯ボール」を使うことで、洗濯機の中の水流に勢いがつきますし、「洗濯ボール」によって、こすれる部分が多くなるので、洗浄力もアップします。 このように「洗濯ボール」は、毎日の洗濯に大活躍する便利アイテムなんですよ。 注意点としては、「洗濯ボール」を乾燥機と一緒に入れないことです。 プラスチック製の「洗濯ボール」は、熱を加えると成分が溶けて洋服に入り込み、様々な問題を引き起こす可能性があるからです。

Ⅲ、ドラム式洗濯機を使う

市販洗濯機で最近多くなってきたのは、ドラム式洗濯機です。 従来の縦型洗濯機よりも少し高価ですが、洗濯物が取り出しやすい、電気代が安い、使用水量が少ないなどのメリットがあり、売れています。

ドラム式洗濯機を購入した人の声の中には、次のような洗濯物が絡まなくなったという感想が寄せられています。 ●ドラム式洗濯乾燥機にしたら全然からまなくてビックリです。高いけど替える価値アリです。 ●ネット使用・・・。でも我家は新しい洗濯機に変えたら、からまなくなりました。今はいいものがたくさん出ています。 ●ドラム式は縦型に比べて衣類が絡みません。オシャレ着とかにもおすすめ。

縦型洗濯機でもからみにくい機種がある

ドラム式洗濯機には、衣類が絡まないメリットがあるとご紹介しましたが、ドラム式洗濯機には、縦型洗濯機と比較して、洗浄力に劣ったり、洗濯時間が長い、振動による騒音がするなどのデメリットも指摘されています。 洗浄力が高いなどのメリットがある従来の縦型洗濯機にも、衣類が絡まないという機種が販売されています。 前にも「からまん棒」というものがありましたが、ある程度絡んだようですが、さらに技術が進歩しているようです。

洗濯物が絡みにくくする機能をもった縦型洗濯機を購入した人の声にも、衣類が絡まないという声があります。 ●縦型でもほぐし脱水と言うのだそうですが、脱水した後も衣類が絡みません。(初めて洗濯後を見た妻はまだ洗濯してないのかと思ったみたい) ●洗濯物が絡まないのはグッド。不思議な位、バラバラに丸まっている。 ●「ほぐし脱水」機能には本当に感動しました!洗濯物があまり絡まないので、Tシャツの伸び、シワが大変軽減しています。

Ⅴ、ペットボトルを入れて選択するのはオススメしない

洗濯物を絡まなくする方法として、「ペットボトルを入れて洗濯する」というのも有名な方法です。 500mlのペットボトルに水を入れて、1~2本を洗濯機に入れて洗濯すると、ペットボトルが洗濯ボールの代わりとなって衣類の絡まりを防ぐことができるというものです。 しかし、この方法はオススメしません。 ペットボトルが洗濯物に直接当たることで、生地が痛むのです。 あの大きいペットボトルを洗濯機の中に入れること自体、洗濯機の寿命を縮める可能性もあります。

まとめ

今回は、洗濯物が絡まない方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 洗濯は毎日するものですから、洗濯物の絡みによるイライラが解消できたらいいですよね。 時間の節約も積み重ねれば、ものすごい時間にもなります。 洗濯物の絡みに悩んでいる方は、せひ実践してくださいね。
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