スイカの種を簡単に取る方法。切り方以外の方法も紹介!

夏の果物の代表といえば、スイカですね。 スイカってみずみずしくておいしいですが、 種を取るのが面倒くさいですよね。 そこで今回は、スイカの種を簡単に取る方法をご紹介しましょう。
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スイカの種を簡単に取る方法

スイカスプーンで種を取る

スイカスプーンって知ってますか? このスプーンを使うと、スイカがとても食べやすくなります。 先が割れているから、その部分を使って種をほじくり出すのも超簡単です。

マドラーでスイカの種を取る

カクテルやウイスキーを飲む時に使うマドラー。 そのマドラーでスイカの種を取ると、とてもうまくいきます。 種以外のところを削らずに、種だけをスッと取り出す事ができますよ。

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かき氷用ストローでスイカの種を取る

かき氷を食べるときにもらえるストローが、スイカの種を取るのにとても便利です。 ストローの先がスプーン状になっているものです。 マドラーと同じように、かき氷用ストローの太さが丁度いいのです。 これも、種以外のところを削らずに済みます。

スイカの種が簡単に取れる切り方

スイカの種を簡単に取る方法ですが、逆発想で、スイカの種が簡単に取れる切り方に変えてみましょう。

スイカの維管束を切っていく

1.スイカを縦に切りたくなるのをぐっと抑えて、まずは横に切ります。 2.横に切ったスイカの切り口をよく見ます。、 スイカの種は、白い筋(維管束)の周りに規則的に並んでいます。 3.その白い筋に添って切ります。 ちょうど12等分に切っていくのですが、そうすると、断面のみにスイカの種が集中します。 したがって、簡単にスイカの種を取ることができるのです。

15度の角度で切る

次も、スイカの種が簡単に取れる切り方のご紹介です。 これからご紹介する方法は、断面が美しくなる方法です。 1.やはり、最初はスイカを縦に切るのではなく、横に切ります。 2.次は、切る角度がポイントです。15度を目安にケーキのように切ると、まったく種のない一切ができます。 これなら、スイカの種を取った際にできる表面の穴ができないので、見た目もとても美しいです。 3.種がある一切れも、種が側面に集中しているので、簡単に種を取ることができます。

スイカを薄く切る

スイカを薄く切るだけで、随分食べやすくなります。 暑さを5mmから7mm程度に切れば、種はどちらかの外側から見え、果肉の中に潜ることはありません。 ほじくる必要がないので、見えている種をとるのも簡単です。

スティック型にスイカを切るく

2つに割ったスイカの切り口を下にして、縦と横に垂直に切り目を入れれば、一口大のスティック型スイカの出来上がります。 メロンパンの皮のような感じに切り目を入れるのです。 スティック型なので、一口ずつスイカが口の中に入りますので、 種を別にするのも簡単です。

アイスクリーム用スプーンでくり抜く

半分に切ったスイカの中身を、アイスクリーム用のスプーンで真ん丸にくり抜いていきます。 アイスクリーム用のくり抜きスプーンがなくても、計量スプーンでも代用ができます。 くりぬいたスイカは一口サイズですから、口の中で種を別にするのも簡単です。

取ったスイカの種をどうする?

取ったスイカの種はどうしますか?捨てますか? じつは、かぼちゃの種やひまわりの種を食べるように、スイカの種を食べても大丈夫です。 というよりもむしろ、スイカの種は栄養価が高いので、食べるべきなのです。 スイカの種に含まれる植物性脂肪は、血中コレステロールを下げる働きがあります。 植物性脂肪のほかにも、スイカの種には夏バテ対策に効果があるビタミンB1やB2も多く含まれています。 子供の頃にお母さんに「スイカの種を食べると盲腸になるよ!」って言われましたが、どうもそんな根拠はないそうです。 といっても、種をそのままでは食べにくいですね。 スイカの種を塩などで炒れば、とてもおいしく食べることができますよ。

まとめ

スイカの種を簡単にとる方法をご紹介しました。 スイカに種があるのは、夏の風物詩として理解し、 ご紹介いた切り方で、食べる時に種をきれいサッパリと取ってしまいましょう。
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