ビールの泡を復活させる3つの方法・裏技|割り箸、塩など

ビールはやっぱり泡があるとおいしく見えますよね。

実際に、きめ細かな泡と一緒に飲むビールはおいしいです。

泡の白さとビールの黄金色。配色もバッチリです。

しかし、ビールは時間が経つと泡がなくなり、あまりおいしくなさそうに見えてきます。

そんなときでも、ビールの泡を復活させるうれしい方法をご紹介しましょう。

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Ⅰ、割り箸を使ってビールの泡を復活させる

どこの家庭でもある割り箸で、ビールの泡を復活させることができます。

居酒屋でも割り箸はありますよね。

ビールの泡を割り箸を使って復活させる方法は、割り箸を割って2本ともビールが入ったグラスに入れるだけです。

割り箸でかき混ぜたりする必要はありません。

本当にただ割り箸をグラスに入れるだけで、みるみる泡が出てきます。

その仕組みは次のとおりです。

割り箸には、肉眼では見えない凸凹が無数にあります。

その凸凹にビールに含まれている炭酸ガスが刺激されて、クリーミーな泡立だちを作るのだそうです。

急いで泡を復活させたいときは、割り箸で全体をかき混ぜればさらに速く復活させられます。

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Ⅱ、塩を入れてビールの泡を復活させる

塩をひとつまみ入れるだけでも、ビールの泡が復活します。

「塩を入れる」と聞くと、「ビールの味が塩辛くなってしまうのでは?」と思いますね。

しかし、ビールの味そのままで泡が復活するのです。

塩を入れることでビールの泡が復活するのは、
割り箸と同じで、ビールの中の二酸化炭素に対して塩の粒が気化するきっかけを与えてくれるからなのです。

じつは、塩の代わりに砂糖や味の素でもビールの泡は復活します。

しかし、塩と違って、これらを入れると、多少ビールの味が変わってしまうのです。

塩は、ビールとの相性がいいようです。

実際に、ビールの本場ドイツには、「ゴーゼ」という塩入りのビールがありますし、
メキシコの「テカテ」というビールには、塩をふりかけて飲みます。

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Ⅲ、ビールの泡が復活するアイテム

消えてしまったビールの泡を復活させてくれるアイテムも市販されています。

泡好きにはうってつけです。
何度でもクリーミーな泡が楽しめちゃいます。

ソニックアワーポータブル

タカラトミーが発売しているビールの泡を復活させてくれるアイテムです。

手のひらサイズですから、持ち歩きして、どこでもビールの泡を復活できるのです。

使い方は簡単です。

「ソニックアワーポータブル」の電源をオンにします。

LEDが点灯したのを確認したら、ビールを注いだグラスの側面に“ソニックポイント”である凸部分をビールの入ったジョッキの側面に押し当てるだけです。

超音波振動がダイレクトにビールに伝わることで、ぐんぐん泡立つのです。

さらに、ソニックアワーを押し当てる時間を調整することで、ビールの泡の量も自在にコントロールできます。

ソニックアワー

こちらも、タカラトミーが発売している、据え置き型のビールの泡を復活させるアイテムです。

グラスに入ったビールを「ソニックアワー」本体の上にのせて、スイッチに触れるだけで、きめの細かい極上の泡を楽しめます。

こちらは、持ち歩きはできませんが、本体の上にグラスを置くだけですので、楽ですね。

ソニックアワー ホワイト
価格:4104円(税込、送料別)

タカラトミーでは、ビールサーバーのように注ぐことができるタイプも発売しています。

テーブルビールアワー リッチブラック
価格:3456円(税込、送料別)

ビールアワーリッチ

缶ビールの泡を復活させるアイテムも販売されています。

それが「ビールアワーリッチ」です。

缶ビールに取り付けるだけで、クリーミーな泡をつくり出せる画期的なビールサーバーです。

注ぎ口に「羽根」が内蔵されおり、レバーを押すとその羽根が回転し、ビールをきめ細かく泡立てるしくみです。

コンパクトで軽量ですので、持ち運びも可能です。

家庭で楽しむだけでなく、バーベキューやスポーツ観戦などのアウトドアでも気軽においしいビールを楽しむことができます。

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まとめ

時間が経つと消えてしまうビール泡を復活させる方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ビール好きにはうれしい裏技ではないでしょうか。

次に居酒屋へ行ったときには、試してみてください。

一緒に行った人もきっと喜ぶことでしょう。

ご家庭では、市販のビールアワーを使って、クリーミーな泡の本格的なビールを楽しんでください。