冷蔵庫の電気代を簡単で徹底的に節約する方法・裏技を紹介

冷蔵庫って、ずっと電気を入れっぱなしですよね。

電気を多く消費しているもののひとつです。

ということは、節電ができれば、その効果ははっきり電気代に表れます。

今回ご紹介する冷蔵庫の電気代節約法を実践してみてください。

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冷蔵庫の回りから見直して電気代を節約する

冷蔵庫の電気代節約のために、まずやってほしいのが、冷蔵庫回りの見直しです。
簡単にできるこられの対策をするだけで、電気代の節約になります。

冷蔵庫の左右にすきまを空けて節電

冷蔵庫は、庫外に熱を放出して冷蔵庫内を冷やすしくみです。

冷蔵庫の左右には、2cm以上のすき間を空け、冷房効率低下を防ぎましょう。

冷蔵庫の上に物を置かないで節電

冷蔵庫の上に物を置いてませんか?

上部は平らなので物を置きやすいのですが、
物を置くと、やはり放熱しにくくなります。

できるだけ、冷蔵庫の上には物を置かないようにしましょう。

冷蔵庫の下や後ろのほこりを掃除して節電

冷蔵庫の下や後ろには、ほこりが溜まりやすいですね。

このほこりも放熱を妨げ、電気代がかかる原因のひとつになります。

冷蔵庫下や後ろのほころもこまめに掃除して、冷房効率の低下を防ぎましょう。

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冷蔵庫のパッキング・中身・設定を確認して電気代を節約する

冷蔵庫内の食品の間に間隔を開けて節電

冷蔵庫を開けると、こぼれ落ちそうなほど食品などが詰め込みすぎになっていませんか?

冷蔵庫内の食品と食費の間に適当な間隔をあけると、冷気の循環が良くなって冷房効率が上がります。

できれば、冷蔵庫に入れる食品の量を容量の半分ぐらいにすると、冷気の循環が良くなって、電気代に節約につながります。

冷蔵庫の温度設定を見直して節電

冷蔵庫の温度設定は、夏でも「中」で充分です。
「強」の設定になっていれば、「中」に設定変更しましょう。

冬なら温度が低いですから、冷蔵庫の温度設定は「弱」でもいいでしょう。

この設定だけで、電気代が20%も差が出るというデータもあります。

冷蔵庫のパッキングのゆるみをチェックして節電

冷蔵庫のドアパッキングにゆるみがあると、冷蔵庫内の冷気が外へ漏れだして電気代が余分にかかってしまいます。

パッキングのゆるみをチェックする方法

パッキンフがゆるんでいないかを次の方法でチェックしましょう。

1.冷蔵庫のドアに名刺をはさみます。
2.はさんだ名刺が落ちるかを確認する。

名刺が落ちるようなら、パッキンフがゆるんでいます。

冷蔵庫のメーカーへ連絡して、パッキングを取り寄せて取替えましょう。

パッキングの締まりを長く維持する方法

冷蔵庫のドアパッキングは、汚れが溜まると傷んでゆるみやすくなります。

エタノールを染み込ませた綿棒で、こまめに掃除をしましょう。
そうすれば、パッキングの締まりを長く維持することができます。

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冷蔵庫の開閉を少なくして電気代を節約する

冷蔵庫の扉を開くだびに、庫内の冷気が外に逃げてしまいます。

次の工夫で冷蔵庫の開閉回数を減らすことで、電気代の節約になります。

お茶やジュースは水筒を用意して節電

特に夏場には、お茶やジュースなどの冷たい飲み物を取り出すために、冷蔵庫の開閉回数が増えるものです。

ジュースを取り出したお子さんが冷蔵庫を閉め忘れたりしたら、大変なことになります。

そこで、お茶やジュースを魔法瓶タイプの水筒に移しておくというのはどうでしょう。

そうすれは、冷たい飲み物を飲むたびに冷蔵庫を開けることがなくなります。

在庫メモを扉ごとに作成して節電

冷蔵庫内に何があるか、確かめるために冷蔵庫を開ける回数も多いですよね。

その回数を少なくするには、冷蔵庫の扉ごとに、中に何があるかを書いた「在庫メモ」を作って、冷蔵庫の前に掛けておくといいでしょう。

使い忘れや買い忘れも防げて、電気代だけでなく食費の節約にもなります。

「在庫メモ」は、マグネット式のホワイトボードを利用すると、冷蔵庫の扉に貼っておけて便利です。

朝食セットをトレイに収納して節電

朝食って、ほぼ毎日同じような準備をしませんか?

和食なら、味噌や漬物、梅干し、海苔の佃煮など。
洋食なら、マーガリンやジャム、ヨーグルト、インスタントコーヒーなど。

これらを和食、洋食用にそれぞれ1枚のトレイにセット収納しておけば、一度に取り出すことができ、冷蔵庫の開閉回数を減らすことができます。

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冷蔵庫カーテンをつけて電気代を節約する

冷蔵庫の開閉回数を少なくするのと同じように、
冷蔵庫内の冷気をできるだけ外に逃がさない工夫として、「冷蔵庫カーテン」をつけることも効果的です。

「冷蔵庫カーテン」をつければ、ドアの内側にもうひとつドアがあるようなものですので、ドアの開け閉めによる冷気の流出を抑えることができます。

もし、梱包用のエアパッキンがあれば、冷蔵庫カーテンの代用になります。
梱包用エアパッキンは、小さな空気の丸い部屋のひとつひとつが断熱する役割をシてくれます。

エアパッキンを両面テープで貼って、縦半分に切れ目を入れれば、冷蔵庫内のものが取りやすくなり、開け閉め時間の短縮にもなります。

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まとめ

冷蔵庫の電気代節約法は、いかがでしたでしょうか。

冷蔵庫は、電気を多く消費するもののひとつ。

冷蔵庫の使い方で電気代は大きく変わります。

今回ご紹介した方法をまとめると、

・冷蔵庫の左右にすき間を空ける。
・冷蔵庫の上に物を置かない。
・冷蔵庫の下、後ろのほこりを掃除する。
・冷蔵庫のパッキングをチェックする。
・冷蔵庫の温度設定を確認する。
・冷蔵庫に食品を詰め込みすぎない。
・冷蔵庫の開閉を少なくする工夫をする。
・冷蔵庫カーテンをつける

ぜひ実践して、電気代の節約に結びつけてください。