余った化粧品の有効活用法・再利用法。こんなことにも使えます!

化粧品は、毎日使うのですから、安いときに買い込みしすぎて余ってしまうこともあります。 また、買ったものの肌に合わず、余ることもあります。 結構高価な化粧品ですから、捨てるのではなく、余った化粧品を有効活用したいところです。 そこで今回は、そのように余った化粧品の活用法をご紹介します。
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Ⅰ、余った化粧水の利用法

伸びの悪いクリームに

伸びが悪くなったクリームがありませんか? クリームの伸びが悪いと摩擦を起こして肌荒れの原因になります。 このようなときに、余った化粧水をクリームに混ぜると、 とても伸びがよくなり、使いやすくなります。

ひびが入ったファンデーションに

ファンデーションにひびが入ってしまった場合は、どうしていますか? そのままでは、見栄えもよくありませんし、くずれやすいです。 そんなときは、余った化粧水を少しファンデーションにたらし、練っていきます。 そして、形を整えて自然乾燥させれば、ひびはきれいに消えます。

入浴剤として使う

余った化粧水を入浴剤として使うというのも一つの方法です。 香りがいいものはアロマの代わりにもなります。

薄めてヘアウォーターとして使う

余った化粧水を水で薄めてヘアウォーターとして使うのもお勧めです。 髪への水分補給とツヤ出しになります。 洗い流さないトリートメント剤の前に使うとより効果的です。

Ⅱ、余った乳液の利用法

ファンデーションと混ぜて使う

余った乳液の活用法として、ファンデーションと混ぜて使うことをお勧めします。 これにより、保湿効果が高まって肌にツヤも出ます。

クレンジングとして使う

乳液には油分が含まれているので、余った乳液をクレンジングなどに使うこともできます。 洗浄力としてはそれほど高くはありませんが、肌に優しいクレンジングができるでしょう。

全身ローションとして使う

余った乳液の容器の中に水を入れてよくふり、全身ローションとして活用しましょう。 カサカサが気になるところに塗れば、乾燥を防いでしっとりした肌になれるはずです。

マスカラを復活させる

マスカラは女性の目の印象を強くする必須アイテムですが、気づいたときには乾いてしまっていることがよくあります。 そんなときには、余った乳液でマスカラを薄めれば、乾燥から復活します。

髪の毛にも使える

乳液は、顔の保湿剤ですが、じつは髪の毛にも使うことができます。 ドライヤーの前のタオルドライした髪の毛や、毛先のパサつきが気になるときには、適量を髪の毛に塗ってみましょう。 また、まとまりにくい髪の毛を結ぶときにも使えます。 適量をワックス代わりに馴染ませてから髪をアップすると、まとまりがよく、後れ毛も出にくくなります。

Ⅲ、余った口紅の利用法

パレットにして使う

何色も入るパレットを用意して、そこに余った口紅を一つずつ削って入れます。 色を混ぜて作れば、新しい色を作ることができます。

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チークとして使う

余った口紅をチークとして使うのもお勧めの活用法です。 スポンジなどで口紅を取り、頬にポンポンと叩くだけ。ただし、肌の弱い人は肌荒れを起こすこともあるので注意しましょう。

リップグロスとして使う

リップグロスとして余った口紅も利用できます。 余った口紅を削って容器に入れ、そこにワセリン、オリーブオイルを混ぜればできあがりです。

銀製品を磨くのに使う

余った口紅は、銀製品を磨くのに使えます。 余った口紅をつけたティッシュや柔らかい布で、銀製品を優しく拭いてあげるだけです。 口紅の色は何色でも関係なく使えます。 色がくすんでしまったアクセサリーなどの銀製品がある方は、一度試してみてはいかがですか?

Ⅳ、余ったアイシャドウの利用法

オリジナルマニキュアを作る

余ったアイシャドウを細かく砕いてマニュキュアに混ぜるだけで、オリジナルのマニキュアができてしまいます。 砕いたアイシャドウをマニュキュアのボトルに入れるときは、ろうと状にクルッと丸めた紙をマニキュアボトルに差し込むとうまくいきます。

コントロールカラーやクリームシャドウとして使う

余ったアイシャドウを下地クリームと混ぜれば、コントロールカラーになります。 また、余ったアイシャドウをワセリンと組み合わせればクリームシャドウになります。

色によってチークなどとして使う

余ったアイシャドウはほかにも、 ・ブラウン系のアイシャドウなら、ノーズシャドウとして ・ラメの入ったアイシャドウは、ネイルに混ぜればラメ入りネイルとして ・オレンジやピンクのアイシャドウなら、チークとして 活用できます。 なお、アイシャドウをチークにするのはいいのですが、チークをアイシャドウにするのはやめましょう。 目の周りは、特に皮膚が薄く刺激を受けやすい部分ですので、アイシャドウなどのアイメイクはそういったことを考慮し作られています。 しかし、チークなどはアイメイク用には作られていないので、肌荒れを起こす危険性もあるからです。

Ⅴ、余ったクレンジングオイルの利用法

衣服の脂汚れとりとして使う

もともとクレンジングオイルは、汚れを落とすものですから、余ったクレンジングオイルは、衣服などの脂汚れに効果的です。 ワイシャツの襟首につけてこすると、脂汚れを落とすことができます。

スポンジを洗うのに使う

余ったクレンジングオイルは、ファンデーションを塗る際に使うスポンジを洗う時にも使えます。

Ⅵ、余った香水の用法

香水が好きな人は、買いすぎて使い切れないことがよくあります。 香水は特に高価ですので、劣化する前に有効活用しましょう!

アロマリードとして使う

本物のアロマリードは、専用のウッドスティックをボトルに差して使います。 スティックだけを数百円で買うこともできますが、料理用の竹串で充分代用できます。

ルームフレグランスとして使う

よく知られていることですが、余った香水を薄めてルームフレングランスにする方法があります。 余った香水をアルコールで薄めてスプレーに詰めれば、あっというまにルームフレグランスのできあがりです。 アルコールの代わりに水で薄めても結構普通に使えます。

洗濯機に入れる

洗濯をする時に、余った香水を洗濯機に1プッシュするだけです。 香水の入れすぎには注意しましょう。 また、そのときの洗剤は、無香料のを使うことも重要です。 <h2Ⅶ、余った化粧品を使う場合の注意点 化粧品には使用期限があります。 未開封の化粧品で使用期限は約3年と言われています。 開封後は、半年を目安に使い切るのが望ましいようです。 あまり古いものを使うと、用途によっては肌荒れの原因となるので注意が必要です。

まとめ

余った化粧品の活用法は、いかがでしたでしょうか。 化粧品は、使用期限があることや、肌に合う・合わないということもあって、 どうしても余ってしまいがちになります。 化粧品は高価ですから、余った化粧品をご紹介した方法で完全に最後まで活用していただきたいと思います。
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