洗濯物をできるだけ早く乾燥させるテクニック・裏技

お気に入りの服を着て外出しようと思ったのに、服が乾いてない、という体験をしたことがありませんか?


そこで今回は、洗濯物を早く乾燥させる方法・テクニックをご紹介します。
すぐ着たい服を約10分乾燥させることで、湿気は多少残りますが着れるレベルまで乾かすことが可能な方法です。

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ドライヤーとビニール袋・レジ袋を使う

簡易乾燥機を作り出す

短時間で洗濯物を乾かすために、ドライヤーと厚めのビニール袋・レジ袋を使います。
いわば、簡単な乾燥機を作り出すのです。



ただ、この方法を実際にやってみると、適度な風量にしたり、服をうまく回すのがなかなかうまくいきません。

2,3枚がちょうど良い

インターネットの情報のように、Tシャツ5枚でやってみると、Tシャツが丸まったり重なる部分が多くなりすぎて、乾きむらができてしまいました。

実際にいろいろ試した結果、実際にはTシャツなら2、3枚がちょうど良いようです。
乾きむらもできなく、服の撹拌もうまくいきますよ。

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洗濯物速攻乾燥法のポイント

ビニール袋の角を切りましょう。
そうすることで、袋内側に対流が起こります。
その結果、洗濯物の湿気をビニール袋の外へ放出し、乾燥時間の短縮につながります。

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洗濯物速攻乾燥法の注意点

この方法で洗濯物を乾燥させるときに、注意しておきたい点があります。
使用するビニール袋・レジ袋についての注意点です。

厚みが0.1mmのビニール袋でも、耐熱性はあまりよくありません。
薄いビニール袋で乾燥させると、ドライヤーの熱でビニールが溶ける恐れがあります。


できるだけ分厚いビニール袋を使い、さらに軍手やゴム手袋をするなどして、洗濯物を乾燥させるときには、火傷に気をつけてください。

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コインランドリー利用時の乾燥時間短縮法

最後に、コインランドリーを利用する場合の乾燥時間を短縮する方法をご紹介しましょう。

その方法は、乾いたバスタオルを、脱水後の濡れた洗濯物と一緒に入れるだけです。
下の投稿者が実験したところ、30分終了するところ、6分早い24分で乾燥した結果を掲載されています。
たった6分といっても、20%早く終わることになりますので、時間のない方はやってみる価値がありますね。